社用車といってもいろいろあるのですが、コストパフォーマンスを求められる営業車などはライトバンやワンボックスバン、軽バンなどが採用されることが多くなっています。
具体的な車種としては、ハイエースバンやNV350キャラバン、エブリィ、ミニキャブ、ADバン、ハイゼット、ミラなどが使われることが多く、業種によっては軽スーパーハイトワゴンなどを使うところも多くなってきました。
社員の移動用などに使われる車種といえば、営業車だけの扱いとなってしまったセドリックやタクシーと同じモデルのクラウン・コンフォートなどが多く使われています。

一方、贅沢三昧が許されている重役・社長車では今までの定説となっていたのが日産のプレジデント、トヨタのセンチュリーだったのですが、プレジデントが生産中止になったため、日産車の中ではシーマがその座に着き、トヨタではセンチュリーに加えて、トヨタ・レクサスのLSクラスも使われるようになりました。
更にここ最近では広さを求めるようになり、今までの4ドアセダンよりもかなり広い空間を持つ大型ミニバンを重役車や社長車として使う企業も増えてきました。
ミニバンを使えばちょっとした食事できますし、着替えだってできるので、時間に追われて忙しい方に非常に重宝がられています。
もちろんボディーカラーは重役・社長車の定番となっている黒が多く、車種はアルファードやヴェルファイア、エルグランドがよく使われます。
特にエルグランドはそれ専用のモデルを用意しているので意外と需要が高いようです。

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