一昔前までは、新車で車を買うときにほとんどの割合で付けられることが多かったのがドアバイザーといわれる、ウィンドウのひさしです。
このパーツは雨が降った時でも少しだけ窓を上げることができ、それによって空気の入れ替えや換気ができる便利なものなのですが、そういった使い方をする人はほとんどの場合、車の中でタバコを吸う人で、たばこの煙を吐き出すために少しだけ窓を開けるということをするのです。
しかし、最近はタバコを吸わなくなった方が多くなり、吸う方でも車を臭くしたくないとか、家族から「臭い!臭い!」と文句を言われるので車の中でタバコを吸わない人が多くなってきているのです。
それによって窓を少しだけ開けるということはなく、ドアバイザーが不要になっているのです。
昔のものは金属製でメッキされたものだけしかなかったのでデザイン的にもあまり良いとは言えないものばかりだったのですが、ここ最近のものは半透明の樹脂を使って作られており、車によってはボディカラーに合わせたものを用意するなどしているため、あまりとってつけた感を感じないようになっています。
たばこを吸わなくても空気を入れ替えたいとか曇りをとりたいという理由で窓を少しだけ開けることがあると思うので、全く必要にないオプションではないと思います。

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