トヨタには北米向けの車種を販売する販売チャネルであるレクサス店というものがあります。
ここで売られている車は、レクサス店専売モデルと国内向けモデルのリファインモデルがあるのですが、トヨタの中には国内向けのモデルにちょっと手を加えて、「レクサス」のエンブレムを張れば、国内向けモデルよりはるかに高い価格で売ることができるという考え方があります。それによってここ最近はリファインモデルが多くなってきており、それに騙されて無駄なお金を出して購入する方が増えてきています。
知っているものから見れば「かわいそうに・・・」と思うのですが、巧みなトヨタのやり方には一般の方は騙されてしますのでしょう。今度発売される小型クロスオーバーSUVのNXシリーズも国内向けのハリアーであって、全く新しいモデルという事では決してありません。
まだ発売されていないので価格などはわかりませんが、ハリアーに100万円ほど上乗せされたものが販売価格となるでしょう。レクサスといっても結局はトヨタ車、お金を払う前にもう一度、その車の価値を考えてみましょう。