頻繁にテレビなどで自動車保険の宣伝をみますが、最近のもののほとんどが通販型とよばれる、代理店を通さずにインターネットを通して申し込むタイプの自動車保険のもので、昔ながらの自動車保険の宣伝は見ることがぐっと減りました。これはいくら代理店型ががんばっても、通販型に保険料の面では絶対かなわないので、やるだけ無駄という事なのでしょう。通販型自動車保険は安いだけがメリットではありません。補償内容もかなり充実しており、付帯サービスも代理店型より多くのものが用意されていることもあるのです。その中でもロードサービスは充実しているものの代表格といっていいと思います。
最近ではロードサービスの作業内容によっては、ロードサービス車両ではなくビッグスクーターと呼ばれる原付ではないスクーターに乗って駆け付けるという保険会社も出てきました。街中でもたまに見かけるのですが、確かにスクーターで駆けつけてもできることはかなり限られます。しかし、それよりも渋滞でも車の間をぬって走ることができる(本当は違反になるのですが・・・)スクーターでいち早くかけてつけてくるというのが一番のサービスの様な気がします。路上で故障などを起こしてしまい、自分ではどうすることもできない時というのは非常の心細いもので、少しでも早く救援が来てほしいと思うものです。